ymさまのNZの5日間の「思いがけない旅」の手記、第一部「ホビット村へ」その2です:
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袋小路屋敷まで登っていくと、眼下にホビット村が広がり、トルキーンの挿絵を思わせる風景でした。
誕生祝いの木が見え、池の向こう側に緑竜館や粉ひき小屋が位置しています。
広そうに見えますが、サッサッとと歩けば、ホビット村のセットは1周10-15分で歩けるコンパクトなところでした。
袋小路屋敷の前で記念写真を撮るとわかるのは、ほかの住宅と違い、ドアを開けると、玄関の壁紙が見え、まるで中も全部映画のようにそこにある錯覚を起こします。
ほかの住宅と違い、やはり袋小路屋敷の玄関は撮影されるので、少し中まできれいに作ったようです。
袋小路屋敷から誕生祝いの木へと進むときに振り返ると、袋小路屋敷の奥行がいかに深いのかがわかります。
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